Elecmanのブログ

日々の雑記

bar「moja」とシェアハウス時代⑥北千住時代のあれこれ

北千住の思い出をもうちょっと書いておきます。

 

シェアハウス住人の皆様

どこまで書いていいかわからないのでフワッとした表現になりますが、住人の方と一緒にご飯を食べたりテレビを見たりしてました。いこしさんたちと夜に北千住の飲み屋に行ったりラーメン屋に行ったり。コロナ禍なのでシェアハウスで内で飲み会をしたりです。もちろん住人の方もそれぞれ仕事があるのでそういった飲みには参加しない/できない人もいたのですが、参加すると楽しいんですよ。場を設けてくれたのはいこしさんでそこも感謝。何かよくわからない人がたまに来て面白い仕事の話も聞けました。

(ちなみにmojaの店長フゥムさんは僕と入れ替わりで北千住を出て行ったのですが、それはまた別に書きます。)

家の前に野良猫がいて、たまに住人でちゅ~るあげてたんですよね。あの猫、元気にしてるといいなあ。

北千住の暮らし

北千住、最近は開発されて駅前は特に綺麗になってるんですが、そこからちょっと離れると古き良き下町って感じでいい街なんですよね。シェアハウスの近くには昔からある小さな商店街と銭湯があり、よく脚を運んでました。

slowtime.net

senjujuku.com

 

北千住といえば下町みたいなイメージがあるかもしれませんが、ハイブランドばかり取り扱うセレクトショップもあるんですよ(2、3回くらいしか行きませんでしたが)。

www.amanojak.jp

あとは荒川沿いのサイクリングコースもよく使ってました。晴れた日に走るとめちゃくちゃ気持ちいい。

roadracer.biz

 

北千住に住んでいたのはせいぜい10ヶ月程度だったのですが、それでも住んでいるといろんな思い出ができるものです。住んでいた時期にちょうどコロナ過がぶち当たり、緊急事態宣言が出た直後の閑散とした街並みも含めて思い出深い街になりました。

 

 

bar「moja」とシェアハウス時代⑤北千住のシェアハウスとbar「おまえン家」

シェアハウスを探そうということで、当然のようにmoja関係のシェアハウスにしようとしたのですが、何せ初めてのシェアハウス、どれくらいの自分のパーソナルスペースはあるんだろうか?というのが不安でした。ということで、まずはTwitterでシェアハウスをやっているmojaに近い界隈を見ることにしました。そこで見つけたのが当時、北千住でバー「おまえン家」を運営されていた「いこし」さんが運営されるシェアハウス。早速アポイントを取って現地に行くことにしました(「おまえん家」は閉店されているのでいこしさんのnoteのリンクを貼っておきます)。

こちら、北千住駅から徒歩圏内ということと家賃が非常に安いこと(マジでびっくりするほど安かった)、一人当たりのスペースがでかいこと、などが決め手となり、お世話になることにしました。ちなみに初日にシェアハウスに見学に行くとmoja店長のフゥムさんが普通に暮らしてました。

 

バー「おまえン家」

残念ながら閉店になってしまいましたが、北千住にあったこのお店の店長がいこしさんでした。(今は埼玉県草加市で植木屋さんとして頑張ってらっしゃいます。20歳少し過ぎたくらいでこれだけ動けるのマジ凄い。)このお店の存在は前から知ってたんですが、北千住という馴染みのない土地だったこともあり、訪問したことがなかったのですが、北千住住まいになったこともあり、ちょいちょい訪問させていただきました。NBA観戦したり楽しかったなあ…。

 

はじめてのシェアハウス暮らし

さてシェアハウスに暮らし始めたのですが、実はここに毎日帰っていたわけではありません。シェアハウスとはいえ毎日家に帰るのは当然だろと思われるかもしれませんが、週1回くらいしかいない時もあったのです。どういうことかというと、リュックに大量の着替えを入れて定期的に近くのコインランドリーで洗濯、その後サウナで泊まるというよくわからない生活をしていたため、そんなにシェアハウスには帰る必要がなかったのです。なんでそんな生活してたんだというと、まあこんな生活したかったんよとしか答えようがありませんが…。

ただ、コロナ過が始まったころだったため、テレワークで1日家に留まることも多く、正直その生活も楽しかったです。家にいて料理をしたり、みんなで北千住に飲みに行ったり、バーを閉めるときに手伝ったりと、今までできなかった経験がいっぱいできました。深夜の北千住巡りは楽しい…。

 

しかし、おまえン家が閉まるということでシェアハウスも閉まることになり、僕は新しい家を探す必要がありました。そこでmojaシェアハウスに住むことになるのでした。

 

 

 

bar「moja」とシェアハウス時代④

年末年始を挟んでの更新

 

なんでシェアハウスに引っ越したのか

そもそも自分はなんで30を超えてシェアハウス暮らしなんてことをしようとしたのかってことですけど、2019年の年末に突如思い立ったからです。「今の家の家賃払うの無駄だな。どうせあんまり家にいないし」と。実際その頃は仕事の後に遊びに行ったりして家には寝に帰るだけの日々でした。ただ、この理由も大きかったのですが、それ以上に「mojaに関係する人たちと一緒に住めれば楽しいだろうな」というのが先にありました。

もちろんシェアハウスは生活の場ですから、毎日遊びに行くようなものではありません。バーでよく顔を合わせて仲良くなったとしても、生活の場に居合わせるのはまた違う話です。ただ、当時の自分はそれでも一度はシェアハウス暮らしをしてみたかったし、うっすら「多拠点生活」にも憧れていました。「アドレスホッパー」という言い方もしますが、その日によっていろんなところを渡り歩くのも悪くないなと。

当時、職場の近くにスーパー銭湯(というかサウナ付きカプセルホテル)があったので基本はそこで泊まりつつ、荷物置き場としての運用を考えてました。

で、物件選びですが、いろいろと考えた結果、自分が上京からずっと住んでいた池袋を離れ、北千住に行くことにしました。

 

2024年の抱負

あけましておめでとうございます。2024年の目標というか、抱負を書きたいと思います。

 

子育て

順調にいけば春頃に産まれる予定。ちゃんとしないとなー。

資格・勉強

TOEIC800。いい加減取りたい。

何か一つ資格。去年挫折した簿記を取りたい。

健康

体重を5キロ絞る!しっかり運動しないといかんぞ。歳を取ると体重が減りにくくなるから今のうちにしっかり筋肉つけないと。

資産・投資

育児休業に入る予定なのでどこまでできるかは分かりませんが、新NISAの積立は継続したい。

良い2024年にするぞ

自分にとっては新たな節目になりそうな年なので、後から振り返って「いい年だったな」と思えるような一年にしたいですね。

2023年総括

2023年も終わりですね。ということで、今年の総括をしていきたいと思います。

仕事

2016年に移動してきた部署も今年ではや8年目。いい加減異動も近づいてきたなと思いつつ、別のプロジェクトがあってやっぱりまだ異動はできないかなと思ってたんですが、別のことで異動どころではないという事態になりそうです。

妻の妊娠

順調にいけば来年の春には第一子が産まれるということで、できれば育児休業を取得したいと考えてます。となると4月に異動なんて考えられないわけです。

実際に産まれてみれば想定外のことはたくさん起こるでしょうし、初めての子育ては不安もありますが、期待も大きいです。まだ性別もわかっていませんが、今の望みとしては、ただ無事で産まれてほしいということ、それだけです。

勉強

今年初めに立てた目標は2つ。「TOEIC800以上」と「簿記3級(できれば2級も)取る」はいずれも未達成でした。TOEICは775、簿記は3級の勉強を途中でほっぽり出してしまったので再チャレンジしなければ。TOEICは700点台からなかなか抜け出せずどうしたものかと思ってます。毎日オンライン英会話もやっていますが惰性で続けている感があり停滞感が否めません。ということでもう一回締め直さないとなと。

読書とか映画とか

2023年は未履修だったジブリ、ディズニーの映画をラーニングする日々でした。あとGWはハリポタも全シリーズ制覇。なんだかんだ60本以上は鑑賞できたのでよかったですね。いろんな作品にオマージュされている作品なだけに「知らない」状態から脱せたのはよかったです(次はマーベルか…?)

資産

今年は結構ガッツリ資産を伸ばせた年だったかな(基本積立NISAと確定拠出年金に入れてるだけなので何もしてませんけど)。とはいえ2024年に育児休業を取得するとまたいろんな計算をしていかないといけませんし、新NISAもどれくらい積み立てていくかなど悩むところです。

健康

今年もまた痩せませんでした…くそう。数年前から体重に変化はないのでこれはこれでいいのですが、しっかり筋トレ&有酸素運動して肉体改造したいんですよね。筋トレ続かないのはなんとかしたい。来年こそは!

来年もよろしく

ということで、今年もお世話になりました。感覚として2023年になったばかりなのにもう2024年かよという気持ちの方が強いです。とにかく、2024年も引き続き平和に過ごせたらいいな、と思います。

 

それでは

bar「moja」とシェアハウス時代③店長のフゥムさん

今のmojaはこの人なしには語れないという人の話。

フゥムさんはmojaの現店長(前回記事のたけいさんから引き継いだので2代目)ですが、元々は自分と同じく店の常連客であり、イベンターでした。フゥムさんが勤めていた職場を退職された前後でmojaも誕生したはずなので、お店でよくイベンターと客という関係で顔を合わせてました。一時期自分は毎日店に行っていたのですが、毎日フゥムさんがいました。

やがて色々あって、彼はなんと無職から店長になりました!すごい!

 

 

 

…………もちろんその間に色々ありました。個人的なことで言えば一緒に旅行も行きましたし夏の終わりに花火もしました、バーのお客さんも交えてバーベキューもしました。あとシェアハウスも一緒になったので一つ屋根の下で暮らして同じ釜の飯を食った仲です(シェアハウスではほとんど顔を合わせませんでしたが)。

普通初めてのお店に行く時は事前にお店について調べて、もしスタッフがブログとかSNSをやってたらチェックしていくものだと思うのですが、mojaに関してはあんまりチェックしないで行くのがいいと思います。フゥムさんの文章が長いからです。

大長編フゥムです。長い。

 

文章だけ見ると偏屈おじさんのような装いのフゥムさん。見た目は高円寺で古着屋を営んでそうな人なんですけど、安心してください。実際に会うといい人です。この手のスペースにたまに存在する排他的な方ではなく、知り合いのバーイベントには欠かさず顔を出し、客同士を取り持ってくれます。

彼の面白エピソードはそれこそハチャメチャにあるのですが、秋葉原から北千住までの引っ越し作業で何故かリアカーを使ってで何往復もした」のは個人的には一番好きです(以下のnoteにまとまってますが長い)。

mojaは基本イベントバーとして存在しますが、それもフゥムさんの存在あってこそです。さあ恥ずかしからずにレッツmoja訪問。

 

 

 

bar「moja」とシェアハウス時代②オーナーのたけいさん

2018年から「moja」にはいろんな意味でお世話になったので自分視点での思い出を書いていく企画(あくまで自分の視点なのでちょいちょい間違ってたらすいません)。

 

普通バーってものは、バーテンダーさんがいてお酒を作ってくれて大人の交流をするもんだろ思いますが、mojaはそういうところではなく、感覚としてはイベントスペースといった方が近いかもしれません。バーテンダーは日替わりでその都度いろんな人がいます。自分も実は数回イベントをやったことがありまして、このお店では結構初期の企画をやってました。まあそれはいいとして…。出会った人との思い出を書いていきます。

店長(現オーナー)たけいさん

mojaで最初に会った人です。mojaはこの人と、次に紹介する人のおかげで今があります。たけいさんがどういった経緯でお店を始めたかはこんなインタビュー記事が残ってます。

バーを始めるきっかけになったのは2社目に勤めている時。当時26歳で、そろそろ1人暮らしを始めたいと思い立ったんです。

ただ、普段ずっと会社にいるのに、その分の家賃を払うのってなんか嫌じゃないですか。

うーん…。うん、わかる。わからないでもない。

どうしたものか、と考えている時に「えらいてんちょうさん」(以下、えらてんさん)のブログにあった「しょぼい起業」の話と出合って。 

それで、どうせなら引っ越すついでにそこを職場にしてしまおう、と思ったんです。

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mojaを始めてしばらくは会社勤めをしつつ夜に店を開けて、確か店内で寝てたんじゃなかったっけ?そういう生活スタイル、一度は経験してみたい気はします。自分にできないことをやってるのって憧れますよね。

自分は大学卒業後にずっと勤め人をやってて、そういう人生も大事なんだと思いつつ、勤め先を辞めて人が集まる場所を何もないところから作るってすごいなと思うわけです。多分自分が今から何か店を作ったとして、この人のような居場所を提供できていたかというと、それはできないと思うんですよね。人と交流できる資質、また来たいなと思わせる資質がこの人にはあって、たぶんたけいさんに会いに店に来ていた常連客は(自分含め)相当数いたんだと思うんです。

この人がいないと今の自分の交友関係の何割かはなかったので、その意味でも感謝しています。

(シェアハウス時代については別の記事で書く予定)

 

たけいさん、またバーベキューしましょう。