Elecmanのブログ

日々の雑記

育児休業取得します

育児休業は1年間取得する予定です。

新卒で働き始めてからすでに10年以上、1か月以上職場を離れるのは初めてです。妻の妊娠がわかってから、「育児休業を取得するなら1年しっかり取ろう」と計画し、まもなく職場を離れることになります。

いままでは産休・育休で職場を離れる際のサポート、あるいはカバーをしていたので、一人いなくなることでの職場の負荷がかなり高いものになることは承知しており、その点職場への申し訳なさはもちろん残るのですが、それでも子供といる時間を優先したいなという感情と、妻のサポートをしなければなという思いで決断しました。

正直、今までの夫婦の生活の中に新キャラが登場するわけで、想像できない大変なことも多いんだろうなと思っています。初めての体験ばかりになりますし不安も大きいです。ただ、楽しいこともたくさんあるはずなので、前向きに新しい家族と頑張っていきたいと思っています。

Smart Keyboard Folioいいぞ

iPadデビューしました

作業用のノートパソコン欲しいなとずっと思ってきたのですが、持ち歩きが大変なのである程度軽くて持ち運びができて、あとタイピングができるガジェットないかなと思ってきました。結果としてiPad Airの第5世代と、アクセサリで Smart Keyboard Folio を購入することにしました。iPadはまだこれからガシガシ使う予定なのですが、今日は純正のアクセサリであるこっちについて書こうと思います。

 

Magic Keyboardと迷ったが…

iPadを購入する時にパソコンライクに使いたいと思っていたので、キーボードをアクセサリとして購入することは決めていましたが、どれにしようかと悩んでいました。タイピングする際に重要なのはやっぱりトラックパッドだと思うのですが、Smart Keyboard Folio はパッドがありません。最初はMagic Keyboard を購入しようと思ったのですが、いかんせん重いんですよね。Magic Keyboard は本体で585gあって、これをiPadと組み合わせると1kgを超えてしまって結構な重量なんですよね。家電量販店に行って確かめたのですが、これ鞄に入れるとかなりのもんだなあと…。

あと、Magic Keyboard は裏パカ(キーボードを180度後ろに回す)ができないんですよね。これだとiPadとして使うことができないし、値段も高い。サードパーティーのキーボードも検討したのですが、迷った末に純正にSmart Keyboard Folio を購入しました。

 

打感がめっちゃいい

Smart Keyboard Folio は純正だけあって、やっぱりiPadとの相性はめちゃくちゃいいですね。Smart Connector 対応で Bluetooth 接続しなくてもいいしキーボードの充電を気にする必要もない。

何より使ってみて気に入ったのは打感ですね。普通のキーボードと比べて当然キーボードの高さは低いんですが、叩いててすごい気持ちいいんですよね。タイピングしたくなるいい感じの塩梅で、なんなら普通のキーボードよりいい。

もちろんキーボード自体が小さいので多少慣れるのに時間がかかりますし、当然Macのキーボード配列なのでWindowsしか使っていない人は慣れるのに時間がかかります。個人的に英数のキーがスペースの隣にあるのがまだ慣れないのですが、それでも英語と日本語のIMEがボタンひとつで切り替えられるのはやっぱり便利。

 

値段はやっぱり高い

使ってみて思ったのですが、購入前に悩んでた「トラックパッドがないとパソコンライクに使えない」点は今のところさして気になりません。正直ブログを書いたりブラウジングをする程度の作業であればSmart Keyboard Folio だけで事足ります。将来動画編集とかをするようになったら改めてトラックパッド付きのキーボードを検討するかもしれませんが、今のところ「これで充分やん」という感想です。

唯一気になるのは…やっぱりお値段ですね。いくらアップル様の純正品とはいえ、税込27,800円はやっぱり高い。あんまりキーボードを使わないのであればサードパーティー製品で充分じゃないかな、とは思う値段です。

 

それでも思った以上に使えるな、これは使い続けられるぞと思うくらいいい感じの商品です。打感の好みは人それぞれですが、迷ったらぜひ家電量販店やMacストアで試してみてください。

シラスご飯と味噌汁

最近妻が作ってくれるシンプルセット。

手の込んだものではない(失礼)。でも美味しい。こういうのでいいんだよこういうので。

ほかほかご飯にボイルされたシラスと醤油をかける。傍には大根とニラ、あとはナメコが入った味噌汁。一口ご飯を食べてから味噌汁を飲むと美味い。寒い冬に仕事から帰ってきて、こたつに入りつつ食べつつYouTubeを見る。酒は飲まないが、なんとなく気持ちはわかる。

鳥山明作品の思い出

鳥山明先生先生が亡くなりました。

今はただ喪失感を感じています。自分は幼少期から鳥山明先生が創り出した世界で生きてきて、先生が創り出したキャラクターたちと共に成長してきたからです。鳥山明先生がこの世にいないことがまだ受け入れられません。

クリエイターでもなんでもない自分ですが、ファンの1人として、先生の作品の思い出を残しておこうと思います。

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幼少期、物心ついた時には身近に『Dr.スランプ アラレちゃん』と『ドラゴンボール』がありました。特にドラゴンボールはアニメをリアルタイムで毎週視聴し、次の展開にワクワクしていたものです。覚えているのは、親戚の家に泊まりに行った時にちょうどフリーザ編が佳境を迎えており、「悟空がフリーザを倒せるのか」気になってしょうがなかった僕は姉にどうなったか教えて欲しいと頼んだことです。当時はテレビ番組を録画する機器も家にはなかったので、気が気ではありませんでした。帰宅して姉から「悟空がフリーザを倒したよ」という手紙に安堵していました。

父が買ってきたジャンプコミックスも何度も何度も読み返しました。初めて亀仙人が登場した時のかめはめ波が自分の中ではベストオブかめはめ波です。

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アラレちゃんはリアルタイムの世代ではなかったのですが、保育園生の時にアラレちゃんの「キーン」走りをしていたような気がします。あと、この↓たこ焼きマシンがやたら印象に残ってます。

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(あと、僕は摘鶴燐推しです。)

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漫画もそうなんですが、鳥山明先生といえばやはり『ドラゴンクエスト』。生まれて初めてやったRPGドラクエ4で、確か小学校にも入学していなかった時に触ったんだと思います(アイテムを購入する意味が理解できなくて延々と薬草を買おうとしてた)。実家の車にはジブリのキャラ(トトロ)と一緒にスライムのぬいぐるみを並んでいました。ドラクエ5も何度もやり込みましたし(ただ結局フローラを嫁にしたことはない)、ドラクエ6はクリスマスプレゼントで買ってもらった初日から友達と一緒にクリアを目指しました。

近所の友達といえば、僕の友達はみんな『クロノ・トリガー』をプレーしてました。インターネットなんて使えなかった時代、攻略は友達の情報か雑誌の口コミ、あとは攻略本くらいしかありませんでした。毎日学校が終わると友達の家で攻略情報をシェアし合ってました(封印の宝箱のパワーアップのさせ方とか、魔王の仲間のし方とか)。

なんというか、鳥山明先生のキャラは永遠普遍であり、その創造主である先生も普遍なもののように勘違いしていたんですよね、当然そんなことはないってわかってるはずなのに。自分たちの世界を形作ってくれていた人がもうこの世にいないのはやっぱり寂しいです。

世界に大きな影響を与えた偉大なクリエイターであり、僕の人生で欠かすことのできないキャラクターたちとの出会いをくれた方がもうこの世界にいないことがまだ信じられませんが、今はもうあちらの世界で輪っかをつけて悠々と過ごしていらっしゃるんだなと思います。鳥山明先生、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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平日ディズニーはいいぞ

ディズニー、土日は行く気になれないほど混雑しているので平日推奨なのですが、たまに早く閉園する日があります。40周年記念周年も3月末までで終わりということで、今回はそんなディズニーに行ってきたお話

 

入口のグリーティング神やん

3月1日10:00過ぎに入園したのですが、いきなりグリーティングが神でした。

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普通にプーさんおるやん。サインもらっちゃいました。

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めっちゃグリーティングおるやんか…。さすがにミッキーは抽選で当たった人だけが対象でしたが、それでもこんなにグリーティングできてくれる日なんて記憶にないレベル。入口だけで元が取れた感じです。

 

混雑具合

ディズニーにしては空いてました。平日金曜日とはいえ、ほとんどのアトラクションが待ち時間10分以内だったのでよかったです。ただし、新アトラクションの美女と野獣エリアは流石に大人気で2時間近く待ちでしたし、スプラッシュマウンテンも60分以上待ちだったので、人気アトラクションはやっぱりそれなりに並ばないと乗れないようでした。

ただまあ、僕は人気アトラクションに並んで乗るよりも雰囲気を楽しみたいので並ばずに乗れるアトラクションを楽しみつつディズニーを堪能できました。40周年記念フードのクリームブリュレチュロスを終了前にゲットできましたし。

 

ご飯もゆっくり楽しめました

いつも激混みのクイーン・オブ・ハートですが、14:00過ぎに行ったらガラガラでびっくりしました。こんなに空いてるの見たことないぞ…。

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ローストチキンとご飯を食べました。普通にボリューミーで嬉しい。
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閉園時間は早いけど…

18:30閉園なので最後は18:15最終のマークトウェイン号で夜景を堪能してフィニッシュです。のんびりディズニーって感じで良い。

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18:30閉園は早いなあと思っていましたが大満足でした。特にグリーティングが多くてよかった。閉園が早い分、公式が力を入れてくれてるんでしょうかね…?

 

最後にシンデレラ城をパチリ

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「マティス 自由なフォルム」展に行ってきました

乃木坂の新国立美術館で開催中の「マティス 自由なフォルム」展に行ってきました。

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公式サイトの紹介はこんな感じです。

20世紀最大の巨匠の一人アンリ・マティス(1869-1954)。自然に忠実な色彩から解放された大胆な表現が特徴のフォーヴィスムの中心人物としてパリで頭角を現します。後半生の大半を過ごすこととなるニースではアトリエで様々なモデルやオブジェを精力的に描く一方で、マティスは色が塗られた紙をハサミで切り取り、それを紙に貼り付ける技法「切り紙絵」に取り組みます。

本展はフランスのニース市マティス美術館の所蔵作品を中心に、切り紙絵に焦点を当てながら、絵画、彫刻、版画、テキスタイル等の作品や資料、約150点を紹介するものです。なかでも切り紙絵の代表的作例である《ブルー・ヌードⅣ》が出品されるほか、大作《花と果実》は本展のためにフランスでの修復を経て日本初公開される必見の作品です。

本展ではさらに、マティスが最晩年にその建設に取り組んだ、芸術家人生の集大成ともいえるヴァンスのロザリオ礼拝堂にも着目し、建築から室内装飾、祭服に至るまで、マティスの至高の芸術を紹介いたします。

そこそこ混雑だが並ばず入場

2月23日(金)は3連休初日ということでまあまあ人はいました。ただ同じ国立新美術館で開催されたテート美術館展ほどではなく、待ち時間なしで入場できました。前回国立新美術館に行った時はこんな感じ↓

美術館ってデートスポットとして面白くて、熟年のカップルだけじゃなくて大学生同士だったり、何か女性同士できてる人がいたりといろんな構成の人がいるんですよね。ものすごい偏見なんですけど、若いカップルが美術館に来てるのを見ると「すげえ…意識高いなあ…」と思ってしまいます。

 

切り絵絵の迫力

展示前半は撮影不可だったのですが、後半部分でマティスの「切り絵絵」、およびヴァンスのロザリオ礼拝堂制作に係る箇所は撮影OKだったのでパシャリ。

特に今回の目玉である「花と果実」は圧巻のデカさでした(410×870㎝)。

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また展示の最後には最晩年のマティスが心血を注いだヴァンスのロザリオ礼拝堂に焦点を当てた構成となっており、礼拝堂を体感できるスペースで彼の芸術の集大成を堪能できました。

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お土産でクリアファイル買っちゃった。可愛い。

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運動するぞ運動するぞ運動するぞ

友人たちと登山したところ自分だけ圧倒的に山が登れなかったのでちゃんと体力強化しようと考えてます、ということで今は入会するジムを検討中。そんなこと検討してないでさっさと入れというのはおっしゃる通りですが、いろいろ検討しつつ入りたいんですよね。

ということで考えている候補ジム

チョコザップ

今の所第一候補。一番いいのは「着替えなくてもよい」という点で、仕事帰りにさっと筋トレ、もしくはトレッドミルで歩けたらなと考えてます。ならここで決まりでいいじゃんと思うのですが、最寄りの店舗が結構混んでるらしい+入会金無料のキャンペーンが来ないか狙い中で一旦保留にしてます。チョコザップは安さと引き換えに機器が壊れたまま放置されてるとかいろいろ悪い噂も聞きますが、自分が使って満足できればそれでええんや。

エクササイズコーチ

ここも結構真剣に考えてます。チョコザップと比べたらもちろん月額は高いのですが、マシンを使って単時間(20分)で追い込むというコンセプトと、着替えがオプションで付いてくるのが魅力です。一回体験レッスンに行った頃があるのですが、機械だけに容赦なくこっちの限界を見極めて追い込んでくれるのでめちゃくちゃ疲れます。

ティップクロス

昔通っていた店舗が候補地なのですが、駅近&プールが使えてそこそこのお値段なのがGOOD。ただ今の家からは若干遠いので通えるかが不安です。

継続できるか?

過去にジムに通っていた時、結局1年も続かなかったのですが、原因は結局「行くモチベーションがなくなってしまう」ことでした。その点で言えば、あちこちに設置されている店舗のどこでも使用できるチョコザップにしておいて、軽くでも続けたいところです。

昔からバスケ部だったくせに心肺機能が弱くスタミナがないのがコンプレックスでした(バスケ部時代ですら持久走はクラスの最下位近辺)。しかし、これからますます体力は下降線を辿っていくでしょうから、なんとか今からでも頑張って体力をつけたいところです。